アイドリッシュセブン 3部 感想です。

ネタバレありなので注意!

(なるだけやんわりと伏せてますが、注意!)

@文、長くね!?
衝撃だったのが、驚きの文章の長さ。
自分は結構スラスラと文章読むタイプなんだけど、それでも6時間かかった。なげぇ!
2部ではシナリオ読むのに、一々メモ残してたんだけど、途中でやめたよね…

リアタイのときは少しずつ公開される形だったので、文量としての負担は大きくなかったけど、一気見するには中々スタミナが消費されるなコレ…

因みにスムーズに読んでなので、真面目にじっくり読むとなると、冗談抜きで1日~2日は飛ぶ。

とは言え、時間割く価値はあるぐらいには面白かったかなぁ。

しかし、アニメ化するときどうするんだろうなぁ…
3部24話、4部24の分割4クールとかにしないと厳しくない?

@迷いを吹っ切ればムテキの人
今回、中心に取り上げられるのは、二階堂大和。
1部から少しずつ伏線を張っていたヤマさんの過去についてである。

当然ヤマさんも…良い所はあるんだけど、それ以上に目立ったのは前章で壁を乗り越えた『和泉三月』。

3部のヤマさんに真正面からぶつかってくる和泉三月、かっこよすぎでは…?


アイナナ、壁を超えると無敵の人になるので、強くなりがち。
とは言え、ヤマさんもアイドリッシュセブンというグループ名についてカッコいいこと言ってのでオッケー。

あ、そいや自分はヤマさんの円陣の前に言うヤツ好きなんすけど、あれ本編で導入されたの3部なんだな…!

@願いを届け
この記事を書いてる時点では4部まで完走してるんだけど、アイナナ本編で一番好きなシーンがこれ。

他メンバーの想いを乗せて歌う願いはShine on the sea、かっこよすぎでは…?

アイナナトラウマソングとして、しんどいポイントは高いけど、アツくカッコよいシーン。


因みに冷静になって歌詞を聞いてみると、メッチャ良い。
Solo版のCD出ないかな…

@相変わらず格が落ちない
ライバルユニットのTRIGGERは、格を落とさないライバルユニットとして君臨していたが、今回大変な目に遭う。

…だけど、ライバルキャラとしての格はマジで落ちないんだよなTRIGGER!

じゃあRe:valeの格が落ちるかと言うと、全然落ちないので、ライバルキャラの格が落ちないこと。
裏の調査ポジだった百はかっこよかったなぁ。

子供向けだと格落ち噛ませ犬はしょっちゅうあるので、こういったことが起きないというのは中々嬉しい。

@全体的に陰湿だったよね
一番言いたいところはコレで、新登場人物のZOOL周りを中心に、全体的ダークな雰囲気で物語は進行する。
基本的にアイナナの登場人物は善人が多い為、3部で人間が嫌いになるような陰湿な登場人物が出てくるのは中々衝撃的だった。

ZOOLなんかは狗丸トウマ以外好感度上がるポイントが皆無な悪役ポジとして動くので、当時は荒れただろうなぁ。

話としては3部面白いんだけど、『アイナナとして』考えるなら賛否両論出ただろうなぁ…


メモとか
・3章はトリガー路上ライブからスタート
・千に顔バレ嫌って事務所籠ってたんか…
・一番なれなれしいのは草
・残されたらピンだとクッソ笑った
・巳初登場、大人しい?
・ノースメイア!
・千葉サロン、復讐って…
・環マネージャーマウント取ってくるんかーい
・百のクソオタクムーブ草
・国境を作らないでください⇒かっけぇ
・大和キレた!
・百が調査ポジとは…気が強い百かっこいいな
・狗丸トウマ、めちゃ恨んでるじゃん?⇒善人かな??
・これ録音やってるの千か…?
・三月キレた!
・洗車!
・ドライ千は草
・百はいいこというなぁ
・いつだって☆5だよ⇒万さん…!
・三月がかっけぇなぁ…
・ヤマさん暴露した!
・未完成な僕ら
・千が問題児扱いされるの草
・百しれっと機材運び手伝って草⇒これ1周年の伏線か…!
・星のフリしてんだ…⇒かっけぇ…
・春樹…!
・曲作るってよ、裏がありそう
・リバーレやばくて草
・てへぺろ
・虎テメェ!